公共事業星見司文族(案1と2) 龍鍋 ユウ提出場所


名称:・星見司(職業4)
要点:・望遠鏡・本
周辺環境:・天文台
評価:・体格1.00(評価0)・筋力0.67(評価-1)・耐久力1.00(評価0)・外見1.00(評価0)・敏捷1.00(評価0)・器用1.50(評価1)・感覚1.00(評価0)・知識1.50(評価1)・幸運0.67(評価-1)
特殊:
*星見司は世界の謎ゲームに挑戦出来る。(謎挑戦行為)
→次のアイドレス:なし


案その1

 星見司……それは星を見て理を知り、星を見ることにより遠くはなれた地での事を知り、またそれを通じて未来を予測し人々に歩むべき道を伝える者である。ただ、星を見るだけで何故そんなことがわかるか? 人々は疑問を持ち聞いてみると「それは大地が教えてくれる」と言った答えや「……世界が求めているからさ」などというよくわからない答えが返って来る。人々は星を見る人は変わっているとは思うが、まぁ、便利なことにはかわりないのであまり深く考えようとはしない。深く考え、理解した者はただの人ではなく星見司なのである。星見司になるには運は必要ない。必要なのは知識と閃きと志なのである。
 人々が星見司に物事を頼みに行く時には天文台を訪れる。そこで星見司は物事を知るのである。世間一般では星見は左手に持つ望遠鏡で星を見ることにより今を知り、右手の本に書かれている事を通じて未来を予測するらしい。また、その本にはそれまでその星見司が蓄えてきた知識が詰め込まれており、その本の厚さと星見司の知識量は比例している……と言われている。
 人々が星見司に頼みごとをする時は大抵の場合において難しい問題であることが多い。しかし、星見司は嫌味ごとを言うことなく星を見て答える。時にははずれることもある。、時には人々が星見司を非難することもあろう。しかし星見司は人々に反論することなく、謝罪しその失敗を経験として蓄え、知識として取り入れて次の問題へと向かっていく。  それは星見司達が決めた道であるからである。
 人々が星見司が問題を解決できるのが当たり前……と感じていても、星見司達はそれを気にすることなくむしろ誉れと感じて星を見る。それは人々が星見司の事を心の底から信頼しているからである。信頼しているからこそ失敗の時に強く非難することもある。人々が困っている時に星を見て答える。時によっては正解の答えを示せない……それは星見司が未熟でなくて、熟練者だったとしても起こることである。どんなベテランでも全てに答えを導かせることができるわけではない。星見司達は日々から自分を鍛え、星から答えを導きだせるように自分の道を歩んでいる。なぜ星見司を目指し、星見司になったか? それはその本人にしかわからない答えなのである。





案その2

 星を見て全てを知る職業がある。それは星見司である。その技は天文台にて行われ、望遠鏡を使い現世を知り、本にて過去を知る。そして未来を予測し全てを導き出す。その答えは誰もが望むことであり、誰もが答えを導き見つけるのが困難な問いである。
 星見司の仕事は一切が不明である。それは星を見て答えを見つける仕事。自らの頭の中が仕事場なので他の人が仕事場を見ることはできない。星見司それぞれが独自の仕事場で答えを見つける。同じ問いでも答えは星見司によって違う。集団で動けばかならず真の答えにたどり着けるわけでもない。その場、その状況、その星見司でないとわからないこともある。星見司という職業はそんな職業である。人々はその職業はただ大変だと感じる。しかし、星見司はだから楽しいのだと答える。その楽しさをしった時、人は星見司になるのである。
 星見司は星を見る。それは自分がいかに答えを見つけてもまだ問いはいくらでも頭上の星がごとく無数に存在しており、星がごとく高さで星見司を見ており、いくら真の答えを見つけても全てを知ることはできないのかもしれない。いつ果てるともわからない道にあなたが踏み込んだ時、あなたは星見司になるのである。

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