龍鍋的最終小笠原と覚悟したりのコメント付き仕様

参加メンバー 国民名龍鍋 ユウ@鍋の国

以前までの小笠原参加経歴

小笠原デモ体験卓滋賀&竹内卓
鍋の国小笠原慰安(にならなかった)旅行
竹内君との小笠原(二時間目あり)
竹内君との小笠原その2(二時間目あり)



こちらのログは当時の感想、叫び、混乱などを全て網羅したものになります。以前までの小笠原体験記のようなものであり、
多少の先のネタバレ要素を含んでいますので、ご注意ください(おすすめな見方はノーマル版を見てからこっちの場所場所を見る見方かな?)

なお、このログの感想、叫び、混乱などは下記の色で表示されています

補足説明この色は当時の心の声です


ちなみにノーマル版はこちらから見れます

今回の小笠原ノーマル版



ロン@龍鍋 ユウ:こんばんわ、芝村さん。予約していた小笠原ゲームに来ましたが今大丈夫でしょうか?

芝村:はい。記事どうぞ

ロン@龍鍋 ユウ:記事はこちらになります。

http://cwtg.jp/ogasawara/wforum.cgi?no=625&reno=422&oya=422&mode=msgview

【予約者の名前】0500141:龍鍋 ユウ:鍋の国
【実施予定日時】12月6日/開始時間21:00~終了時刻23:00
【ゲームの種別】小笠原ゲーム(ミニイベント×二時間
【イベントの種別:消費マイル】
 ・ミニイベント×二時間:20マイル
【召喚ACE】(※小笠原のみ)
 ・藩国非滞在の以前お呼びした竹内優斗(18(白の章2週目竹内):10マイル
【合計消費マイル】計30マイル
【参加者:負担するマイル】
 ・0500141:龍鍋 ユウ:鍋の国:入学済み:30マイル消費

芝村:OK。
芝村:イベントは?



ロン@龍鍋 ユウ:イベントは
一時間目デート(遊びに出かける)
二時間目土産屋でお願いします
ロン@龍鍋 ユウ:こちら招待状になります
http://nyanwan.at.webry.info/200710/article_12.html

感想というか補足になるけど、どっかに出かけるイベントがいいけど冒険怖いからデート、でもデートするような間柄にはなってないからデートじゃないよー的に招待状を送ることにしたのである。


芝村:OK
芝村:作戦は成功した。のってきたよ

ロン@龍鍋 ユウ:はい(一安心だ)
ロン@龍鍋 ユウ:えっといちおう前回と同じく「鍋カー」を持ちこんでおきたいのですがよろしいでしょうか?

芝村:鍋カーってなに?


ロン@龍鍋 ユウ:(持ち込み鍋カー)
http://nyanwan.at.webry.info/200711/article_4.html
ロン@龍鍋 ユウ:前回とよさんと一緒に小笠原に行ったときに移動の際に使用した車です

迷ったけど、移動手段欲しくて用意。というかここから崩壊のロンドが始まったのである(正確にはもっと前から)


芝村:OK
芝村:2ふんまってね

ロン@龍鍋 ユウ:はい、よろしくお願いします


/*/

竹内:「こんにちはー」

ロン@龍鍋 ユウ:「こんにちわー」
ロン@龍鍋 ユウ:「今日はラブラブ大作戦に参加ありがとねー」

竹内:「いえいえ。でも、いいんですか?」

ロン@龍鍋 ユウ:「ん? 何が?」
ロン@龍鍋 ユウ:「外野が勝手に動くこと?」

芝村:竹内は周囲を見た。

ロン@龍鍋 ユウ:同じく周囲を見ます

竹内:「とよたろうさん、うまくいってないときいてますけど」

ロン@龍鍋 ユウ:「うーん、それでも準備しとくのっていいと思うんだ」
ロン@龍鍋 ユウ:「今、どうなってるか外野の人間にはわからないけど」

竹内:竹内:「・・・」

ロン@龍鍋 ユウ:「何かできることを探すのは悪くないとは思うんだけど……」

竹内:「上手くいかなさそうですけどね。でも、ええ」
竹内:「できることをやりましょう」

ロン@龍鍋 ユウ:「何もしないよりもこう、何か力になりたいしねぇ」
ロン@龍鍋 ユウ:「本人同士の問題は多分、直接話し合ってなんとかしないとどうにもならないだろうしねぇ」

竹内:「じゃあ、無理でしょうね」
竹内:「どこいきますか?」

芝村:竹内は元気に笑っていった。

ロン@龍鍋 ユウ:「んー、そんなに深刻なのかー」(とよさんのログ追えてない)
ロン@龍鍋 ユウ:「そうだねぇ、竹内君のおすすめってのはあるかな?」
ロン@龍鍋 ユウ:「参考までに……」

当時はなんかあったらしいのは知ってたけど何があったのかまでは知らなかったのである


竹内:「僕は男子校3年の男ですよ」
竹内:「そうですねえ」

ロン@龍鍋 ユウ:(小笠原観光ガイドを取り出してパラパラとめくります)

竹内:「やっぱり、あんまり言葉がいらないところがいいんじゃないですか」

ロン@龍鍋 ユウ:「言葉がいらないとこか……」
ロン@龍鍋 ユウ:「前回の観覧車みたいな遊べるとことかかなぁ」

竹内:「難しいですね。」
竹内:「さすがにかえたほうがいいんじゃないですか?」

ロン@龍鍋 ユウ:「そうだねぇ、じゃあ、ゲームセンターとか?」
ロン@龍鍋 ユウ:「カップル風なゲームセンターあるかもしれないし」

竹内:「僕達だけならそっちのほうが面白いとは思いますけど。まいったな」
竹内:「そうか」
竹内:「崖なんかどうですか」

今、考えるとこの時点で色々あったのかもなぁ。以前までのログでもちょくちょく怪しまれてたような気もするし……
例えば

★小笠原竹内君との一時間目

龍鍋 ユウ:「こう、フレンドリーさをアピールしたかったわけで」

竹内:「そうなんですか」
竹内:「でもわざわざ構えなくたって僕は友達ですよ」

中略

芝村:竹内は苦笑して歩き出した。
芝村:頭をかいている。

芝村:竹内は会話が上手く言ってないのを困ってるようだ


★小笠原竹内君と二回目の一時間目

龍鍋 ユウ:「竹内君、今日は調子良い?」

竹内:「え。どういうことですか」

龍鍋 ユウ:「ん。挨拶挨拶、まずは会話のコミュニケーションでちょうしどう? って聞いただけだよ」

★その二時間目

龍鍋 ユウ:「夕焼けこやけの学校ってのはまた本来とは雰囲気が変わってみえるしなぁ」

竹内:「はい。あの、なんでその」

龍鍋 ユウ:「その?」

龍鍋 ユウ:向かいに座りつつ相手の顔を見て何がいいたいんだろ? と見てみます

竹内:「なにかあったんですか?」

龍鍋 ユウ:「何か? ああ、夕焼けの学校で?」

竹内:「いえ、なにかその、他人行儀で」


んー、なんか失敗しまくりだなぁ




ロン@龍鍋 ユウ:「んじゃあ、景色のいいとこと……ん?」(竹内の反応に)
ロン@龍鍋 ユウ:「って崖! それはなんというか、お別れ風な場所な気するんだけど」
ロン@龍鍋 ユウ:「んーそうでもないのかな?」腕組みして

竹内:「僕に任せてください。なんちゃって」
竹内:「一度言ってみたかったんです」

ロン@龍鍋 ユウ:「竹内君自信あるんだねぇ」ニコニコ
ロン@龍鍋 ユウ:「あはは、じゃあ、今日のエスコートは竹内君に任してみようかな」ニコニコ

竹内:「少しですよ」

芝村:竹内は微笑むと、歩き出した。

ロン@龍鍋 ユウ:同じく横に並んでついていきます

芝村:そう言えば竹内はいつもジャンパー着ていることに、はじめて気付いた。

ロン@龍鍋 ユウ:黄色のですか?

芝村:いや。もっともっと地味なやつだ。

芝村:厚手だね

結局ジャンパーは不明なまま……函ゲームとかでないと解決できないだろうなぁ


ロン@龍鍋 ユウ:「あ、そうだ、近くまでは鍋カー、今日持ってるからそれでいけるよ」
ロン@龍鍋 ユウ:地味な厚手??(航空ジャケット? なんだろ?)

竹内:「聞くだけで恥ずかしそうですね、それ」
竹内:「歩いていきましょうよ。どうせ二人なんだし」

ロン@龍鍋 ユウ:「あはは、まぁ慣れてないとそうかな」

竹内:「若いうちから楽覚えると、大変ですよ」


竹内君は前回鍋カーに乗ってるハズなので隠された武器とかに警戒してたのだと思われる。

ロン@龍鍋 ユウ:「OKOK、んでは仲良しこよしで歩いて行きましょ」
ロン@龍鍋 ユウ:一応今日の格好は前回のコートといつも愛用している長めのマフラーをしています)

芝村:暑そうだね。

ロン@龍鍋 ユウhttp://ginbar-net.hp.infoseek.co.jp/apr/illust/face-020.jpg(マフラーはこのマフラー)

芝村:今日は23度だ
芝村:まあ、これならいいか
芝村:さすが南国人

ロン@龍鍋 ユウ:コートは薄目で下の服を隠せる代物を装備しています

芝村:OK

ロン@龍鍋 ユウ:んで、コートの下の装備はこちらhttp://nyanwan.at.webry.info/200711/article_5.html


ここでさらに墓穴……小笠原の場合地雷を踏みまくった。
っていうか、崖のイメージ悪いし、なんか小笠原でも色々あったから念のため装備を……って思ったのがダメダメだった。
この装備とか鍋カーは前回の小笠原で準備したヤツなんだけど、あんまりガチコチのもダメだろうなぁっとか思ってできるだけ目立たないように……ってしたんだけど
結局やんない方が良かったのである。

ちなみに何故ここまで警戒したてかというと今まで小笠原で戦いに巻き込まれてないということ。前回は夕方にエースゲームあったのに平穏無事で終わったこと。さすがにこう何度も幸運は続かないのでは? と思っちゃったのねぇ



芝村:竹内は気軽に歩いている。

ロン@龍鍋 ユウ:同じく気軽に歩きます

ロン@龍鍋 ユウ:「なべーなべーGO-GO-,王猫……」

竹内:「なんか警戒してますね」

ロン@龍鍋 ユウ:「とよさんが王猫様好きってのに若宮さんが気づいたのかなぁ」

ロン@龍鍋 ユウ:「ん? 警戒というか、一応、なんか前に戦あったらしいから動きやすい格好してきたんだけど?」

竹内:「そうですか」

芝村:竹内は黙って歩いた。

ロン@龍鍋 ユウ:「うん、パっと動きやすい格好がコレだったからねぇ、普段愛用してるし」
ロン@龍鍋 ユウ:(竹内君の顔色をうかがってみます)

芝村:特に会話もなく、1時間ほどで崖の下についたよ。

芝村:竹内の顔色は訓練されたプロのようにわからない

ロン@龍鍋 ユウ:「ほほーこれが崖かぁー」(会話ナッシングかぁ)
ロン@龍鍋 ユウ:(警戒やりすぎたかぁ)>プレイヤー発言

竹内:「ええ」

ロン@龍鍋 ユウ:「景色はなかなかだねぇ」空と海の間を見つつ

竹内:「ここかな」

芝村:90度以上の傾斜がついた崖だ

ロン@龍鍋 ユウ:「ここかぁ」(周りの雰囲気を見ます)
ロン@龍鍋 ユウ:「すごい崖だねぇ」
ロン@龍鍋 ユウ:「そうそう、竹内君に一つ聞こうと思ってた事があるんだけど」

竹内:「はい?」

ロン@龍鍋 ユウ:「んー、イヤだったら答えなくてもいいんだけどね、えっとその」ちょっと不安そう
ロン@龍鍋 ユウ:「誕生日っていつなのかな? っとか思ってイヤ、自分がもうすぐなんでそう思ったんだけどね」

竹内:「8月4日ですよ」

ロン@龍鍋 ユウ:(よし(。。)b)
ロン@龍鍋 ユウ:「へぇー八月かぁ」
ロン@龍鍋 ユウ:「それはとってもいい事を聞きました」ニコニコ

芝村:竹内はあいまいに微笑んだ。

ロン@龍鍋 ユウ:(あいまいーなんか墓穴ほったか(><)>プレイヤー発言

竹内:「ここなら、きっと、二人上手くいきますよ」

ロン@龍鍋 ユウ:「ほむほむ」
ロン@龍鍋 ユウ:「ん? なんでここならうまくいくんだろ?」ちょと疑問風

竹内:「ここを二人で登るんです」

ロン@龍鍋 ユウ:「もしかして釣り針じゃない、つり橋効果というやつ?」

竹内:「会話もないし、絶対若宮さん、彼女を抱いて昇りますよ」
竹内:「いえ、単に、近い距離だといいかなあと思っただけです。口下手でも、なんとかなるかなって」


ロン@龍鍋 ユウ:「ぬぬ、竹内のダンナ、やるねぇ」感心したように手をポンと
ロン@龍鍋 ユウ:「うんうん、最初崖って聞いた時はええ? っと思ったけど、これは盲点をつかれた」

芝村:竹内は見て廻ってる。

ロン@龍鍋 ユウ:「スゴイなぁ」

竹内:「もちろん、もう一つありますよ」

ロン@龍鍋 ユウ:同じくついていきます(横に)
ロン@龍鍋 ユウ:「え? まだ竹内君の作戦ってあるんだ」驚いて口あんぐり

竹内:「ここなら狙撃もされませんし、部隊の展開も無理ですからね」

ロン@龍鍋 ユウ:「ああ、なるほど、そっちの防犯もバッチリってわけね」
ロン@龍鍋 ユウ:キョロキョロと見て

竹内:「ききましょうか。僕の何を狙っているんですか?」

このセリフ見て、なんか色々終わった……と思った。

ロン@龍鍋 ユウ:「狙撃はあんましよくわかんないけど、確かに障害物いっぱいだしねぇ」
ロン@龍鍋 ユウ:「? 狙ってる??」??な顔

芝村:竹内はへえ、そこでごまかすんだという、冷たい表情になった。
芝村:一転して笑った。

さらに終わる……というかログ整形してても一時間目はちょっと見るのがしんどいなぁ。

ロン@龍鍋 ユウ:「なんか勘違いしてる……」

何も言葉思いつかないので……なんとか発言してる状態である。

竹内:「僕の考えすぎでしたね」
竹内:「すみません」

ロン@龍鍋 ユウ:えっと装備とかなんかそういうの全部(武器)を外して銃とか全部はずします。
ロン@龍鍋 ユウ:眼がちょっとウルウル状態
ロン@龍鍋 ユウ:座り込みます
ロン@龍鍋 ユウ:「なんかなぁ、そんな風に思われてたんだ」

プレイヤー超グルグルである。何してももう、取り返せないとヒシヒシと感じてた。

竹内:「すみません。思い違いでした」
竹内:「さ、戻りましょうか」

ロン@龍鍋 ユウ:「ん? ホントに勘違いってわかったの」ちょっと顔見つつ不安な顔
ロン@龍鍋 ユウ:「もし、まだ疑惑持ってるんなら、もう何にも持ってないし確かめるといいよ」
ロン@龍鍋 ユウ:「っていうか小笠原にくるのにリゾート以外になにがあるのさー」まだ座り込んでる(不安な顔)

リゾート以外のゲームしてる人もいるんだけどね(自分につっこみ)

竹内:「装備をどんなに調べたって、人の心なんかわかりませんよ」
竹内:「とにかくすみませんでした。もうこの件は終わりにしましょうよ」

もう、ダメダメである。信頼度ー200%なんだろうなーなダメダメ……うーん、コメント出てこないのがもうボロボロだと理解してください

ロン@龍鍋 ユウ:「そりゃ、そうだけど……」
ロン@龍鍋 ユウ:「……うん、竹内君がそういうなら」武器は置きっぱなしでゆっくり立ち上がります
ロン@龍鍋 ユウ:不安な顔のまま
ロン@龍鍋 ユウ:というかちょっと泣きそうで顔グシグシ(マフラーで)

プレイヤーもボロボロ。というか今でもログ見てウルウルくるからねぇ

竹内:「さ、いきましょう」

ロン@龍鍋 ユウ:「う、うん」

芝村:竹内はさっさと歩き出した。

ロン@龍鍋 ユウ:後ろ気にするだろうから横でついていきます

一回目の時に後ろ気になると言われた……。

芝村:2m以下には近寄れないね。
芝村:竹内の雰囲気は張り詰めていて、言葉をかけるにも勇気がいる。

ロン@龍鍋 ユウ:ではななめ後ろをついていきます(できるだけ離れて)

芝村:はい。

ロン@龍鍋 ユウ:「えっと、後ろ歩かれると気にするんだよね、ななめならいいのかな」気合い入れつつ声をかけてみます

あきらめモードだったけど、相手が後ろ気にするならせめて、横……も気にしそうだからななめで離れるといいかなぁっとか思ったり……

芝村:戻って、そのまま分かれました。

芝村:お。
ロン@龍鍋 ユウ:お?

竹内:「なんのことですか、ロンさん」

ここで、混乱と同時にずっと前から警戒されてたと実感。だってねぇ、調べるのも一応時間かかるはずだから……

ロン@龍鍋 ユウ:「? え? だって一緒に下校したときにいってたじゃない?」
ロン@龍鍋 ユウ:(なぜロン? 龍鍋でなくてですか?)
ロン@龍鍋 ユウ:「後ろ歩かれると気になるって」

芝村:ロンと、いってた。

ロン@龍鍋 ユウ:ええー!?>プレイア発言
ロン@龍鍋 ユウ:「って、え? 名前……?」

一応、間違い? を期待して確認そしてそうでなかったことにより、相手がやたらと今まで警戒してたんだろうと思い……グデグデというかもう、なんというかそんな感じである。

竹内:「ああ。ごめんなさい。ユウさん」
竹内:「誰の名前とまちがったんでしょうね。ごめんなさい。ころばないようにきをつけてて」

ここで、さらにダメージ。というか今まで龍鍋って言ってたのにここでユウは色んな意味でキツカッタ。
(最初の最初で体験卓引き継いでると思って優斗君って呼んだんだけど、その時はユウさんって呼ばれて……

ん? あれ? なんか体験卓引き継いでないと思ったけど……んー、なんかあるのかな? ここで急にユウって呼ばれる理由……最初は拒絶かと思ったけど……うーん?


ロン@龍鍋 ユウ:「う? う、うん、まぁ、名前の件はいいんだけど」

竹内:「じゃ、僕は用があるんで」

ロン@龍鍋 ユウ:「……」
ロン@龍鍋 ユウ:「また会おうとしたら拒否されるのかな?」

竹内:「……なんのことですか?」

芝村:ビンゴだ。

ロン@龍鍋 ユウ:「嫌われたと……思うから」

なんだかんだと考えると嫌われてる部分結構あるような気もするんだよねぇ。評価値はともかく……
って思ってたのである。まぁ警戒してたからもあるかもだけど


芝村:竹内の瞳は冷たい。

竹内:「いやだな。そんなことありませんよ」

ロン@龍鍋 ユウ:「竹内君、無理にそう答えなくてもいいよ……」
ロン@龍鍋 ユウ:「理由はよくわかんないけど」

竹内:「すみません」
竹内:「軍人なんで、警戒する癖があってですね」

ロン@龍鍋 ユウ:「……うん、変に疑われるような事、思われるような事しちゃったんだろうね」

竹内:「それについてはもう終わりましたから」

ロン@龍鍋 ユウ:「なんかあった時にせめて身を守れるように……ぐらいのつもりだったけど」

竹内:「もう二度とおあいしないと思いますが、とよたろうさんには、よろしくお伝えください」

ロン@龍鍋 ユウ:「……うん、わかった。竹内君、今からいうのは元友人としての言葉として聞いてくれるかな?」

竹内:「どうぞ」

ロン@龍鍋 ユウ:「周りの人を気にするのはいいけど、たまには自分の事も振り返ってほしい……なんでも自分だけで無理しないで」
ロン@龍鍋 ユウ:「……その言葉だけで……」

本人も何が言いたいのかよくわからないまま発言してたりする……

竹内:「ありがとうございます。でも勘違いですよ。僕は、あんまり人を信用しないようにしてるんです」
竹内:「それだけです」

ロン@龍鍋 ユウ:「……ん、身体大切にしてね……」

そして、最後に少しだけちゃんとしたことを言ってみたり

竹内:「特に銃を持ってる人は、怖くていけません。すみません。臆病なんです」

/*/

芝村:はい。1時間目終了です。

ロン@龍鍋 ユウ:おつかれさまでした

芝村:大丈夫?

ロン@龍鍋 ユウ:はぁ、裏目過ぎた(。。)

芝村:あるある。あいつ、たしかに臆病だから。

ロン@龍鍋 ユウ:えっと、まぁ、途中で感情切り離したというか気持ちを考えるのためたのでまぁ。
ロン@龍鍋 ユウ:ためたじゃない考えるのやめたです


とは言ってるし、実際に途中で考えるのをやめたのは確かだけど、もうここで竹内君とはお別れかーと認識。
相手が警戒しているのに会いにいく(偶然含めても)のはきつい(相手の事考えるとね)
他のキャラに会うって選択肢も考えれないし、別の竹内君ってのはもっとありえないので自分の小笠原ゲームは終わりと考えていた
というか、毎回予定通りの選択イベントをこなせないのが小笠原ゲームだ(個人的にそうだった)


ロン@龍鍋 ユウ:こっちの竹内君を選んでる時点でもう少し気をつけるべきでした

芝村:そうだね。何もかも知ってる上で竹内を演じている竹内だからねえ。


二時間目はこちら

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