小笠原ログ(12/7)一時間目龍鍋ユウ

参加PC 国民名龍鍋 ユウ HN ロンユウリュウ

参加ACE 竹内優斗(18白の章2週目竹内)


一時間目のイベント選択はデート(遊びに出かける)

龍鍋:こちら招待状になります
http://nyanwan.at.webry.info/200710/article_12.html

芝村:OK
芝村:作戦は成功した。のってきたよ

龍鍋:はい(一安心だ)
龍鍋:えっといちおう前回と同じく「鍋カー」を持ちこんでおきたいのですがよろしいでしょうか?

芝村:鍋カーってなに?

龍鍋:(持ち込み鍋カー)(URL先は前回と同じ)
http://nyanwan.at.webry.info/200711/article_4.html
龍鍋:前回とよさんと一緒に小笠原に行ったときに移動の際に使用した車です

芝村:OK
芝村:2ふんまってね

龍鍋:はい、よろしくお願いします

/*/

竹内:「こんにちはー」

龍鍋:「こんにちわー」
龍鍋:「今日はラブラブ大作戦に参加ありがとねー」

竹内:「いえいえ。でも、いいんですか?」

龍鍋:「ん? 何が?」
龍鍋:「外野が勝手に動くこと?」

芝村:竹内は周囲を見た。

龍鍋:同じく周囲を見ます

竹内:「とよたろうさん、うまくいってないときいてますけど」

龍鍋:「うーん、それでも準備しとくのっていいと思うんだ」
龍鍋:「今、どうなってるか外野の人間にはわからないけど」

竹内:「・・・」

龍鍋:「何かできることを探すのは悪くないとは思うんだけど……」

竹内:「上手くいかなさそうですけどね。でも、ええ」
竹内:「できることをやりましょう」

龍鍋:「何もしないよりもこう、何か力になりたいしねぇ」
龍鍋:「本人同士の問題は多分、直接話し合ってなんとかしないとどうにもならないだろうしねぇ」

竹内:「じゃあ、無理でしょうね」
竹内:「どこいきますか?」

芝村:竹内は元気に笑っていった。

龍鍋:「んー、そんなに深刻なのかー」(とよさんのログ追えてない)
龍鍋:「そうだねぇ、竹内君のおすすめってのはあるかな?」
龍鍋:「参考までに……」

竹内:「僕は男子校3年の男ですよ」
竹内:「そうですねえ」

龍鍋:(小笠原観光ガイドを取り出してパラパラとめくります)

竹内:「やっぱり、あんまり言葉がいらないところがいいんじゃないですか」

龍鍋:「言葉がいらないとこか……」
龍鍋:「前回の観覧車みたいな遊べるとことかかなぁ」

竹内:「難しいですね。」
竹内:「さすがにかえたほうがいいんじゃないですか?」

龍鍋:「そうだねぇ、じゃあ、ゲームセンターとか?」
龍鍋:「カップル風なゲームセンターあるかもしれないし」

竹内:「僕達だけならそっちのほうが面白いとは思いますけど。まいったな」
竹内:「そうか」
竹内:「崖なんかどうですか」

龍鍋:「んじゃあ、景色のいいとこと……ん?」(竹内の反応に)
龍鍋:「って崖! それはなんというか、お別れ風な場所な気するんだけど」
龍鍋:「んーそうでもないのかな?」腕組みして

竹内:「僕に任せてください。なんちゃって」
竹内:「一度言ってみたかったんです」

龍鍋:「竹内君自身あるんだねぇ」ニコニコ
龍鍋:「あはは、じゃあ、今日のエスコートは竹内君に任してみようかな」ニコニコ

竹内:「少しですよ」
竹内は微笑むと、歩き出した。

龍鍋:同じく横に並んでついていきます

芝村:そう言えば竹内はいつもジャンパー着ていることに、はじめて気付いた。

龍鍋:黄色のですか?

芝村:いや。もっともっと地味なやつだ。
芝村:厚手だね

龍鍋:「あ、そうだ、近くまでは鍋カー、今日持ってるからそれでいけるよ」
龍鍋:地味な厚手??(航空ジャケット? なんだろ?)

竹内:「聞くだけで恥ずかしそうですね、それ」
竹内:「歩いていきましょうよ。どうせ二人なんだし」

龍鍋:「あはは、まぁ慣れてないとそうかな」

竹内:「若いうちから楽覚えると、大変ですよ」

龍鍋:「OKOK、んでは仲良しこよしで歩いて行きましょ」
龍鍋;一応今日の格好は前回のコートといつも愛用している長めのマフラーをしています)

芝村:暑そうだね。

龍鍋:http://ginbar-net.hp.infoseek.co.jp/apr/illust/face-020.jpg(マフラーはこのマフラー)

芝村:今日は23度だ
芝村:まあ、これならいいか
芝村:さすが南国人

龍鍋:コートは薄目で下の服を隠せる代物を装備しています

芝村:OK

龍鍋:んで、コートの下の装備はこちらhttp://nyanwan.at.webry.info/200711/article_5.html

竹内は気軽に歩いている。

龍鍋:同じく気軽に歩きます
龍鍋:「なべーなべーGO-GO-,王猫……」

竹内:「なんか警戒してますね」

龍鍋:「とよさんが王猫様好きってのに若宮さんが気づいたのかなぁ」
龍鍋:「ん? 警戒というか、一応、なんか前に戦あったらしいから動きやすい格好してきたんだけど?」

竹内:「そうですか」

芝村:竹内は黙って歩いた。

龍鍋:「うん、パっと動きやすい格好がコレだったからねぇ、普段愛用してるし」
龍鍋:(竹内君の顔色をうかがってみます)

芝村:特に会話もなく、1時間ほどで崖の下についたよ。
芝村:竹内の顔色は訓練されたプロのようにわかあらない

龍鍋:「ほほーこれが崖かぁー」(会話ナッシングかぁ)
龍鍋:(警戒やりすぎたかぁ)>プレイヤー発言

竹内:「ええ」

龍鍋:「景色はなかなかだねぇ」空と海の間を見つつ

竹内:「ここかな」

芝村:90度以上の傾斜がついた崖だ

龍鍋:「ここかぁ」(周りの雰囲気を見ます)
龍鍋:「すごい崖だねぇ」
龍鍋:「そうそう、竹内君に一つ聞こうと思ってた事があるんだけど」

竹内:「はい?」

龍鍋:「んー、イヤだったら答えなくてもいいんだけどね、えっとその」ちょっと不安そう
龍鍋:「誕生日っていつなのかな? っとか思ってイヤ、自分がもうすぐなんでそう思ったんだけどね」

竹内:「8月4日ですよ」

龍鍋:(よし(。。)b)
龍鍋:「へぇー八月かぁ」
龍鍋:「それはとってもいい事を聞きました」ニコニコ

芝村:竹内はあいまいに微笑んだ。

龍鍋:(あいまいーなんか墓穴ほったか(><)>プレイヤー発言

竹内:「ここなら、きっと、二人上手くいきますよ」

龍鍋:「ほむほむ」
龍鍋:「ん? なんでここならうまくいくんだろ?」ちょと疑問風

竹内:「ここを二人で登るんです」

龍鍋:「もしかして釣り針じゃない、つり橋効果というやつ?」

竹内:「会話もないし、絶対若宮さん、彼女を抱いて昇りますよ」
竹内:「いえ、単に、近い距離だといいかなあと思っただけです。口下手でも、なんとかなるかなって」

龍鍋:「ぬぬ、竹内のダンナ、やるねぇ」感心したように手をポンと
龍鍋:「うんうん、最初崖って聞いた時はええ? っと思ったけど、これは盲点をつかれた」

芝村:竹内は見て廻ってる。

龍鍋:「スゴイなぁ」

竹内:「もちろん、もう一つありますよ」

龍鍋:同じくついていきます(横に)
龍鍋:「え? まだ竹内君の作戦ってあるんだ」驚いて口あんぐり

竹内:「ここなら狙撃もされませんし、部隊の展開も無理ですからね」
竹内:「ききましょうか。僕の何を狙っているんですか?」

龍鍋:「ああ、なるほど、そっちの防犯もバッチリってわけね」
龍鍋:キョロキョロと見て
龍鍋:「狙撃はあんましよくわかんないけど、確かに障害物いっぱいだしねぇ」
龍鍋:「? 狙ってる??」??な顔

芝村:竹内はへえ、そこでごまかすんだという、冷たい表情になった。
芝村:一転して笑った。

龍鍋:「なんか勘違いしてる……」

竹内:「僕の考えすぎでしたね」
竹内:「すみません」

龍鍋:えっと装備とかなんかそういうの全部(武器)を外して銃とか全部はずします。
龍鍋:眼がちょっとウルウル状態
龍鍋:座り込みます
龍鍋:「なんかなぁ、そんな風に思われてたんだ」

竹内:「すみません。思い違いでした」
竹内;「さ、戻りましょうか」

龍鍋:「ん? ホントに勘違いってわかったの」ちょっと顔見つつ不安な顔
龍鍋:「もし、まだ疑惑持ってるんなら、もう何にも持ってないし確かめるといいよ」
龍鍋:「っていうか小笠原にくるのにリゾート以外になにがあるのさー」まだ座り込んでる(不安な顔)

竹内:「装備をどんなに調べたって、人の心なんかわかりませんよ」
竹内:「とにかくすみませんでした。もうこの件は終わりにしましょうよ」

龍鍋:「そりゃ、そうだけど……」
龍鍋:「……うん、竹内君がそういうなら」武器は置きっぱなしでゆっくり立ち上がります
龍鍋:不安な顔のまま
龍鍋:というかちょっと泣きそうで顔グシグシ(マフラーで)

竹内:「さ、いきましょう」

龍鍋:「う、うん」

芝村:竹内はさっさと歩き出した。

龍鍋:後ろ気にするだろうから横でついていきます

芝村:2m以下には近寄れないね。
芝村:竹内の雰囲気は張り詰めていて、言葉をかけるにも勇気がいる。

龍鍋:ではななめ後ろをついていきます(できるだけ離れて)

芝村:はい。

龍鍋:「えっと、後ろ歩かれると気にするんだよね、ななめならいいのかな」気合い入れつつ声をかけてみます

芝村:戻って、そのまま分かれました。
芝村:お。

龍鍋:お?

竹内:「なんのことですか、ロンさん」

龍鍋:「? え? だって一緒に下校したときにいってたじゃない?」
龍鍋:(なぜロン? 龍鍋でなくてですか?)
龍鍋:「後ろ歩かれると気になるって」

芝村:ロンと、いってた。

龍鍋:ええー!?>プレイア発言
(龍鍋のプレイヤーのハンドルネームはロンユウリュウで普段は通称ロンと呼ばれてます)

龍鍋:「って、え? 名前……?」

竹内:「ああ。ごめんなさい。ユウさん」
竹内:「誰の名前とまちがったんでしょうね。ごめんなさい。ころばないようにきをつけてて」

龍鍋:「う? う、うん、まぁ、名前の件はいいんだけど」

竹内:「じゃ、僕は用があるんで」

龍鍋:「……」
龍鍋:「また会おうとしたら拒否されるのかな?」

竹内:「……なんのことですか?」

芝村:ビンゴだ。

龍鍋:「嫌われたと……思うから」

芝村:竹内の瞳は冷たい。

竹内:「いやだな。そんなことありませんよ」

龍鍋:「竹内君、無理にそう答えなくてもいいよ……」
龍鍋:「理由はよくわかんないけど」

竹内:「すみません」
竹内:「軍人なんで、警戒する癖があってですね」

龍鍋:「……うん、変に疑われるような事、思われるような事しちゃったんだろうね」

竹内:「それについてはもう終わりましたから」

龍鍋:「なんかあった時にせめて身を守れるように……ぐらいのつもりだったけど」

竹内:「もう二度とおあいしないと思いますが、とよたろうさんには、よろしくお伝えください」

龍鍋:「……うん、わかった。竹内君、今からいうのは元友人としての言葉として聞いてくれるかな?」

竹内:「どうぞ」

龍鍋:「周りの人を気にするのはいいけど、たまには自分の事も振り返ってほしい……なんでも自分だけで無理しないで」
龍鍋:「……その言葉だけで……」

竹内:「ありがとうございます。でも勘違いですよ。僕は、あんまり人を信用しないようにしてるんです」
竹内:「それだけです」

龍鍋:「……ん、身体大切にしてね……」

竹内:「特に銃を持ってる人は、怖くていけません。すみません。臆病なんです」

/*/

芝村:はい。1時間目終了です。

龍鍋:おつかれさまでした

芝村:大丈夫?

龍鍋:はぁ、裏目過ぎた(。。)

芝村:あるある。あいつ、たしかに臆病だから。

龍鍋:えっと、まぁ、途中で感情切り離したというか気持ちを考えるのやめたのでまぁ
龍鍋:こっちの竹内君を選んでる時点でもう少し気をつけるべきでした

芝村:そうだね。何もかも知ってる上で竹内を演じている竹内だからねえ


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