ファン・パブリッシング・ハウス投稿作品 11月テーマ「内政政策」提出文「内政どないせい」

 内政どないせい

 内政……それは組織の内側で公衆電話網を使用しないで通話できる電話の事です。というかそれは内線です。

という事で、内政どうしたらいいのだろう? 的な事について考えてみよう。そもそも内政と言われてもよくわからんと思うのは皆、同じです。それでも藩国に所属しているとどうしてもかかわってくる問題。それをどう解決するか? 

 そもそも「内政」だとよくわからないですよね。でもこれが「内政」ではなく、「設定国民を始めとする国の皆へのお知らせ」と考えてみるとどうでしょうか?

細かく言うと内政とは違ってくるかもしれない。内政の書き方だってあるだろうし、そう思うかもしれません。でも今まだだってそうではなかったでしょうか?

国のイグドラシル。職業の設定文、施設の設定文。どれも国によって様々な書き方がされてきました。緻密な設定を構築する国もあれば面白く楽しい設定文重視な国もあるでしょう。内政だからといってお堅い文章にする必要もないのです。反対にお堅い文章の方がやりやすければそっちでもいいでしょうが、無理な場合は設定国民へのお知らせのようなものだと思って作成してみるといいかもしれません。


 例えば鍋の国の場合、内政とはいうものの実際の提出ページは「広報」とか「お知らせ」と言った方がしっくりくる内容のページもあります。

 参考URL「王猫様の夏その1とその2」
http://www24.atwiki.jp/ronnyuuryuu/pages/412.html(その1)
http://www24.atwiki.jp/ronnyuuryuu/pages/413.html(その2)


 URL先を見ていただけるとわかりますが、内政というよりは王猫様近況ニュースのようなものになっています。しかし、内容的には南国である鍋の国の熱中症対策や水事故注意。クーリンガン注意などへの対策となっています。 これらはクーリンガンに注意しましょうといきなり国から連絡が来た場合、混乱になるのではないか? という事でまずそれとなく注意を促し、そして数日後に続報の形でお知らせしています。しかもその前の部分で王猫様の夏をお知らせしておく事でニュースのひとつとしてお知らせする事により慌てて混乱しないように、冷静に対処しましょうとお知らせを行っています。



 内政といっても苦手分野なら苦手分野で無理しないで楽しく作業できるような方法の一つとして内政ではなくお知らせ感覚で内政の作業をやってみるのも一つの手ではないでしょうか? 

 その藩国にふさわしい内政を知っているのはその国の人だといえるでしょう。それこそ国の数だけ内政の方法もあるのです。失敗を恐れずチャレンジしていきましょう。

 最後にひとつ。内政の内容はよく吟味して行いましょう。内容によっては後々に影響がある場合もあります。また藩国内の全てを私達が知っているわけではありません。この内政が必要なのか? 今この内政を行う事でどうなるのか? よく吟味して行いましょう。わからない部分は質疑や他国の内政を参考にしたりしつつ作業を行えば良いのです。結果的に自分たちらしい内政を作り上げる事ができればOKなのです。

 特に内政を行おうとする時はなんらかの対処の時が多いです。慌てて~しますと宣言したとしてもそれが今までと大きく国が変わるような政策だった場合、国民の反発があるかもしれません。そういう時はお知らせを小出しにする(告知後実施までに期間を空ける)などの方法も使うといいかもしれません。政策は出す相手(設定国民)の事も考えつつ作成、提出するという事が大事なのです。みなさんも自国の設定国民さんの事を考えてみましょう。

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